
* 四季なりいちご *

* ハスカップ *
以前、ハスカップのみのジャムを作ったときに、独特のえぐみが気になり甘味を足しているうちに、結局、煮詰まったような甘〜いジャムになったことがあります。
今回は、「いちごも入るし、さとうの量に注意しよう」と思っていたのですが、甘党のため・・・結局、さとうがたっぷりのジャムになってしまいました・・・。
●我流の分量●
ハスカップ 約200g
いちご 約 30g
さとう 約100g
(レモン汁 こさじ1.5gほど・・・は、入れ忘れた)
@ジャムを入れる瓶を煮沸消毒(*1)して、ジャムを脱気(*2)するための蒸し器も用意して、準備万端。いざ。
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Aすべての材料を、鍋の中でゆっくりかきまぜていると、たくさんの水分が出てきました。
「おぉ〜、増えた〜」と感心しつつ、’アクはカビのもと’というので、浮いてきたアクをせっせと取りのぞき、ジャムのもとたちが鍋にこげつかないよう、かきまぜ、かきまぜ。
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B「お、いいかな?」と思ったところで、ジャムをスプーンですくい取り、コップに入れた水の中へ。(’ここでジャムが分解したら、もうちょっとの合図’と、調べたレシピ本に書いてありました。見極めが難しいため、すぐに採用)
あら、とけて行く・・・。
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Cで、さらにかきまぜてから、もう一度、水の中へ。
おぉ!今度はきれいに、カタマリのまま、ジャムは底に沈みました。
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D瓶にジャムを入れ、これもレシピの通り’軽くふたをして’、瓶ごと蒸すこと20分。
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E’取り出したら、しっかりとふたをする’はずが、すでにしっかり、ふたがされた状態になっていたため、それでも一応、さらに確認してから、瓶を逆さにして30分。
こうすると、ジャムの中の空気が、よりきちんと抜けるのだとか。
できあがったのが、こちらです。
* お?なかなか? *
ジャムづくりをしている友だちから、「ふたに凹む部分がついている瓶があるので、そういう瓶を使った時は、その凹みが真空状態かどうかの目印になるよ」と教わっていたのですが、今回のふたを見て、「これかぁ!」と、大きく納得したのでした。
●煮沸消毒(*1)
・ジャムにカビが生えるのを防ぐ
・瓶の雑菌を取りのぞく
沸騰したお湯に2〜3分、瓶(ふたも)を入れておく。取り出したら、自然乾燥する。
●脱気(*2)
・空気をぬき、カビの発生を防ぐ
瓶にジャムを入れたら、軽くふたをして、15分〜蒸し器で蒸す。蒸した後、きちんとふたをして、30分、瓶を逆さにしておく。
余談ですが、そうじを怠っていたガスレンジでジャムを作っていたら、何だか自分が、なぞの薬を調合する魔女のような気がしてきて「いかん、いかん」。作り終えてから、久々にガスレンジの下まできれいにして、すっきり〜!













