2009年07月04日

ハスカップといちごのジャムづくり

jam5.jpg鉢植えの四季なりいちごが、小さな実をたくさんつけたので、ジャムにしてみることにしました。とは言え、「四季なりいちごだけでは分量が心もとないな・・・」と思っていたら、先月オープンしたばかりの農協の産直市場で、ハスカップを発見。ジャムづくりは、片手でたりるほどしか行ったことがありませんが、「お?」と、さっそくミックスのジャム作りに挑戦してみることにしました♪
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* 四季なりいちご *

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* ハスカップ *


 
以前、ハスカップのみのジャムを作ったときに、独特のえぐみが気になり甘味を足しているうちに、結局、煮詰まったような甘〜いジャムになったことがあります。
今回は、「いちごも入るし、さとうの量に注意しよう」と思っていたのですが、甘党のため・・・結局、さとうがたっぷりのジャムになってしまいました・・・。

●我流の分量●
 ハスカップ 約200g
 いちご   約 30g
 さとう   約100g
 (レモン汁 こさじ1.5gほど・・・は、入れ忘れた)
 
 @ジャムを入れる瓶を煮沸消毒(*1)して、ジャムを脱気(*2)するための蒸し器も用意して、準備万端。いざ。
 ↓
 Aすべての材料を、鍋の中でゆっくりかきまぜていると、たくさんの水分が出てきました。
 「おぉ〜、増えた〜」と感心しつつ、’アクはカビのもと’というので、浮いてきたアクをせっせと取りのぞき、ジャムのもとたちが鍋にこげつかないよう、かきまぜ、かきまぜ。
 ↓
 B「お、いいかな?」と思ったところで、ジャムをスプーンですくい取り、コップに入れた水の中へ。(’ここでジャムが分解したら、もうちょっとの合図’と、調べたレシピ本に書いてありました。見極めが難しいため、すぐに採用)
 あら、とけて行く・・・。
 ↓
 Cで、さらにかきまぜてから、もう一度、水の中へ。
 おぉ!今度はきれいに、カタマリのまま、ジャムは底に沈みました。
 ↓
 D瓶にジャムを入れ、これもレシピの通り’軽くふたをして’、瓶ごと蒸すこと20分。
 ↓
 E’取り出したら、しっかりとふたをする’はずが、すでにしっかり、ふたがされた状態になっていたため、それでも一応、さらに確認してから、瓶を逆さにして30分。
 こうすると、ジャムの中の空気が、よりきちんと抜けるのだとか。

できあがったのが、こちらです。

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* お?なかなか? *
ジャムづくりをしている友だちから、「ふたに凹む部分がついている瓶があるので、そういう瓶を使った時は、その凹みが真空状態かどうかの目印になるよ」と教わっていたのですが、今回のふたを見て、「これかぁ!」と、大きく納得したのでした。

 ●煮沸消毒(*1)
   ・ジャムにカビが生えるのを防ぐ
   ・瓶の雑菌を取りのぞく
   沸騰したお湯に2〜3分、瓶(ふたも)を入れておく。取り出したら、自然乾燥する。

 ●脱気(*2)
   ・空気をぬき、カビの発生を防ぐ
   瓶にジャムを入れたら、軽くふたをして、15分〜蒸し器で蒸す。蒸した後、きちんとふたをして、30分、瓶を逆さにしておく。

余談ですが、そうじを怠っていたガスレンジでジャムを作っていたら、何だか自分が、なぞの薬を調合する魔女のような気がしてきて「いかん、いかん」。作り終えてから、久々にガスレンジの下まできれいにして、すっきり〜!
posted by chico at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | だいどころで/KITCHEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

kaeru

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家の東側に自生するふき。朝、雨上がりにふさわしく、そのふきの葉の上に、こんな愛らしいカエルがいました。
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posted by chico at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭のようす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

続・マイケルをさがせ

今日から7月。
じわじわ暑い日も出てきているけれど、夏至も過ぎ、街の園芸店は店じまいムードの北海道です。
とは言え、園芸準備によい季節だった6月は、仕事がたてこんでいたので、私にとってはこれからが、まさに園芸の季節です。

この週末には、毎年恒例、大通公園で開催される花フェスタに行ってきます。
最終日には、お祭りでも見ることの少なくなった、苗セールの掛け合いに触れることもでき、今からわくわくしています。

さて、本日も問題です。続・マイケルをさがせ。
マイケルは、どこでしょう?
続・What's Michael? ならぬ Where's Michael?


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posted by chico at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭のようす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

リンゴの実選り at 林檎の森

地元に、リンゴの木のオーナーになれる林檎の森 三谷果樹園という果樹園があります。果樹園はちょうど、じいちゃんのお墓のある通りにあって、お墓参りのたび、いつも看板を見て気になっていたのですが、「ひとりで1本の木のオーナーになってもなぁ」と、そのままになっていたのでした。

それが今年、休みのタイミングがあって妹と帰省した折に、「家族でオーナーになってみようか」という話になり、さっそく母親が申し込んでくれたのが先月のこと。母親を代表に、めでたく、レッドゴールドという、甘味があって密の入るリンゴと、ジョナゴールドという、酸味があってジャムづくりに適する2本のリンゴの木のオーナーになったのでした。

リンゴの木のオーナーになるには、最初の年のみ入会金1000円を入れ、オーナーになるリンゴの木代をおさめます。木代は樹種により、レッドゴールド&ジョナゴールドは各6300円。入会金が発生するのは最初の申し込み時だけだそうで、あとは1年ごとに、オーナーを継続する、しないを決めるという仕組みです。

6月のはじめ、果樹園から「6月16〜28日の間に、リンゴの実選りに来て下さい」という案内を受け取りました。ちょうどその頃、私は仕事がたてこんでいて、行けるかどうか微妙だったのですが、家族みんなが都合を合わせてくれたおかげで、晴れて6月24日に、リンゴの木の実選りに行くことになりました。

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6月24日 当日は快晴。
スタッフさんから「実のつきが良くなるように、もったいない、と思うかもしれませんが、ひと枝にあまりたくさんの実を残さないように、すぐっていってください」とやり方を教わって、上の方の実を選るための脚立を借りて、さっそく私達はリンゴの実選りを始めました。

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●レッドゴールド●
実を選る前の状態。小さなリンゴの実がたわわ。


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●レッドゴールド●
選った後の状態。ポコポコと落とす実がもったいなかった〜。

実を選る時に、ちょっとした力加減で枝の先ごと折れてしまったり、高い所が得意じゃない私は、脚立の作業で足がすくんで吊りそうになったり。妹の手つきのよさに感心したり、「この枝、まだ選った方がいいかなぁ?」と確認し合ったりと、さんさんと照るお日様のもと、それぞれ、汗をかきながらの作業が進みました。

1本目が終わり、2本目のジョナゴールドは、レッドゴールドよりも後の収穫になるリンゴです。ジョナゴールドの方が、ついている実が大きかったので「実選りしやすいかな?」と感じたのですが、枝がレッドゴールドよりもしなり、折れやすくてなかなか難儀しました。こちらの方が実が大きくなるので、さっきよりも、さらに実と実の間隔をとるように実選りする必要があり、「もったいないね〜」と言い合いながらの作業となりました。折れてしまった、たくさんの実と葉のついた枝や、選った時、下に落ちた小さな実は、「飾ってみようか」と持ち帰ることに。

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●クラブハウスのリンゴのステンドグラス●
オーナーは、いつでも、自分たちの木の様子を見に来てもよく、「成長が楽しみだね」と話しながら果樹園をあとにしました。

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林檎ジュースや果実を販売するクラブハウスの古いランプが印象的でした。
posted by chico at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ちいさな旅/TRIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする